え!?こんなにも?東京都内にある火葬場の数

現役火葬場職員の火葬ディレクターです。
東京都の火葬場は公営の火葬場は10か所あり、民営の火葬場は8か所あります。

東京都は、多くの人々が集まる日本の首都であり、都内には多種多様な運営方法の火葬場が存在しています。ご家族、ご親族やご友人が最後のお別れをする場として、火葬場は故人を偲ぶ大切な空間となります。

本記事では、東京都内の火葬場について、その特徴や利用方法、予約方法などを詳しく紹介します。また、各火葬場のアクセスや施設情報、料金についても触れ、迷いや不安を解消するための情報を提供します。

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東京都の火葬場は全部で18か所あります

東京都の火葬場は全部で18か所ありますの画像
東京都の火葬場は全部で18か所ありますの画像

東京博善株式会社の運営

町屋斎場(荒川区町屋)
〒116-0001 東京都荒川区町屋1-23-4
TEL 03-3892-0311
FAX 03-3892-2029

落合斎場(新宿区上落合)
〒161-0034 東京都新宿区上落合3-34-12
TEL 03-3361-4042
FAX 03-3368-4058

代々幡斎場(渋谷区西原)
〒151-0066 東京都渋谷区西原2-42-1
TEL 03-3466-1006
FAX 03-3466-1651

四ツ場斎場 (葛飾区白鳥)
〒125-0063 東京都葛飾区白鳥2-9-1
TEL 03-3601-0424
FAX 03-3604-3946

桐ケ谷斎場(品川区西五反田)
〒141-0031 東京都品川区西五反田5-32-20
TEL 03-3491-0213
FAX 03-3493-6990

堀之内斎場(杉並区梅里)
〒166-0011 東京都杉並区梅里1-2-27
TEL 03-3311-2324
FAX 03-3311-5599
上記の6つの火葬場は「東京博善株式会社」が運営を担ってます。

株式会社戸田葬祭場の運営

戸田葬祭場(板橋区舟渡)
〒174-0041 東京都板橋区舟渡4-15-1
TEL 03-3966-4241
FAX 03-3966-4346
上記は「株式会社戸田葬祭場」が運営を担ってます。

株式会社日華の運営

日華多磨葬祭場(府中市多摩町)
東京都府中市多磨町2-1-1
上記は「株式会社日華」が運営を担ってます。

地方自治体が運営

臨海斎場(大田区)
〒143-0001 東京都大田区東海1-3-1
TEL 03-5755-2833

瑞江葬儀所(江戸川区)
〒132-0003 東京都江戸川区春江町3-26-1
TEL 03-3670-0131

八王子斎場(八王子市山田町)
〒193-0933 東京都八王子市山田町1681-2
TEL 042-664-5707

立川聖苑(立川市羽衣町)
〒190-0021東京都立川市羽衣町3-20-18
TEL 042-522-2730
FAX 042-521-4846

青梅市火葬場(青梅市長淵)
〒198-0052 東京都青梅市長淵5-743
TEL 0428-22-3918

府中の森市民聖苑(府中市浅間町)
東京都府中市浅間町1-3
TEL 042-367-7788

南多摩斎場(町田市上小山田町)
〒183-0001 東京都町田市上小山田町2147
TEL 042-797-7641
FAX 042-797-3421

日野市営火葬場(日野市多摩平)
〒191-0062 東京都日野市多摩平3-28-8
TEL 042-583-8888

瑞穂斎場(瑞穂町富士山)
〒190-1204 東京都瑞穂町富士山栗原新田244
TEL 042-557-0064
FAX 042-556-6843

ひので斎場(東京都西多摩郡日の出町)
〒190-0182 東京都西多摩郡日の出町平井3092
TEL 042-597-2131
公営の斎場は上記の10か所の火葬場です。

2023年4月現在の情報です。
最新情報については、公式ホームページをご確認いただくか、直接お問い合わせください。
特に弔電の送付や火葬の有無については、お間違いのないように必ずご確認ください。

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昭和時代(1926年~1989年)の火葬場の歴史

昭和時代(1926年~1989年)の火葬場の歴史の画像
昭和時代(1926年~1989年)の火葬場の歴史の画像
  1. 都市化の進展: 昭和時代に入ると、日本の都市化が急速に進行しました。これに伴い、都市部では土地不足が問題となり、火葬が一般化しました。火葬は、土葬に比べて衛生面や土地利用面で優れているとされ、増加する人口に対応する方法として受け入れられました。
  2. 火葬場の増設: 東京都内をはじめとする都市部では、火葬場の需要が高まり、多くの火葬場が建設されました。これにより、火葬場はより一般的な施設となり、市民に利用されるようになりました。
  3. 技術革新: 昭和時代には、火葬技術が進化しました。環境に配慮した施設が登場し、火葬炉の燃料や効率が改善されました。また、煙突から排出される煙やにおいを抑制する浄化システムも導入され、環境への影響が軽減されました。
  4. 戦時中の火葬場: 第二次世界大戦中、火葬場は戦死者や戦災死者を収容するためにさらなる需要が生まれました。戦後、戦争で破壊された火葬場の再建や新たな火葬場の建設が進みました。
  5. 高度経済成長期: 昭和時代の高度経済成長期(1950年代後半~1970年代前半)には、東京都内の火葬場はさらに増加しました。経済成長に伴う人口の増加や都市化の進展に対応するため、火葬場の整備が急速に進んだのです。

総じて、昭和時代の火葬場の歴史は、都市化の進展、火葬場の増設、技術革新、戦時中の火葬場、および高度経済成長期における火葬場の発展が特徴的でした。これにより、現代の火葬場が整備される基盤が形成されました。

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