葬儀のあれやこれや

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その他

<2024年>いつもありがとうございます!!ブログへ見にいらした皆様へ新年のご挨拶とご案内

2023年は皆様と共に歩むことができ、大変感謝しております。私、現役の火葬場職員である『火葬ディレクター』として、2024年も引き続き、火葬場や葬儀に関する有益な情報をお届けいたします。お正月の休場期間を利用して、日頃の疲れを癒やし家族と共にリフレッシュする予定ですが、ブログは通常通り運営を続けます。
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仏教で一番有名なお経!?誰もが一度は聞いた事ある般若心経に迫る!!

日本では、般若心経は様々な宗派や宗教行事で広く唱えられており、仏教の教えを広めるための経典として多くの人々に親しまれています。 般若心経(はんにゃしんぎょう)は、仏教の短い経典で、般若波羅蜜多(はんにゃはらみつ)という仏陀の究極的な智慧を説いています。その全文は以下の通りです。
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お塩使わないの!?お葬式では必須でしょ!?真宗大谷派の清め塩について

真宗大谷派として継承された浄土往生の教えに焦点を当て、その中で重要な役割を果たす「清め塩」について探っていきたいと思います。 仏教の観点から見れば、「清め」の行為は亡くなった方を貶めるだけでなく、私たち自身の生き方にも曖昧さを生じさせる迷信であり、全く必要のないものであることが理解されます。
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なんでこんな難しい漢字ばかりなの!?読めないよ。弔電の例文を紹介

弔電の場合、難しい言葉や古風な表現がよく使われます。これは二つの理由からです。一つ目は、言葉の選択が故人とその家族への敬意を示すためです。一般的な会話言葉ではなく、専門的または古風な言葉を使用することで、そのメッセージが通常のコミュニケーションとは異なり、重要性や深刻さを持つことを示しています。
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今年身内が亡くなった!年賀状はどうしよう?喪中はがきは出さなきゃだめ??

この時期になると悩ましい年賀状のやりとり1つである「喪中はがき」の送り方についてです。 喪中はがき、通称「年賀欠礼状」とも呼ばれる通知状は、日本の文化において家族や親戚が亡くなった場合、通常毎年年賀状をやりとりしている人々に対して、喪中であることと新年の挨拶を控える旨を伝える挨拶状です。
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「走馬燈・ご母堂・ご岳父」これらの漢字聞いた事ないの?意味までしっかりわかる!?

葬儀は、故人を偲び、ご家族、ご親族、友人が集まって最後のお別れをする重要な儀式です。その背後には、葬儀に関連する漢字に込められた意味や敬意があります。本記事では、葬儀に関連する主要な漢字の意味や起源を紹介し、それらがどのように故人への敬意を表現しているのかを解説します。
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終活!?自分の将来!?お墓の役割と買い方やこれからのあり方とは!?

一般的に、「お墓を買う」という表現が使われることが多いですが、法律的な意味では「墓地を使用する権利を取得する」というのが正確な表現となります。この「墓地を使用する権利」は、墓地の土地そのものの所有権を持つ墓地管理者から与えられるものであり、一方で墓地上に建てられる墓石や墓碑などの所有権は、墓地を使用する権利を得た使用者に帰属します。
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火葬場の起源!?歴史!?三昧場(さんまいば)について

近畿地方やその周辺地域では、「三昧場」という言葉は、一般的に墓地を指すものですが、火葬場を指すことがあります。 また、両墓制においては、死体を埋葬する埋め墓を指します。三昧の名称の起源は実は詳しくはわかっていませんが、先の2つの説が有力です。
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ん!?聞いた事ない。。。「霊璽・前卓・厨子」意味までわかる!?

皆さまは「霊璽」「前卓」「厨子」読めますか? その背後には、葬儀に関連する漢字に込められた意味や敬意があります。本記事では、葬儀に関連する主要な漢字の意味や起源を紹介し、それらがどのように故人への敬意を表現しているのかを解説します。 これらはお葬式でよく使われる漢字です。
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まだ未解明も多い!?日本の古墳時代の葬儀

古墳時代は、日本の国家形成の初期段階であり、豪族や王族の支配が強まり、地域間の交流や文化の発展が進みました。 また、古墳には壮麗な壁画や埴輪(はにわ)なども取り入れられ、古墳文化が栄えた時期でもあります。古墳時代の遺跡や出土品は、日本の古代史や考古学の研究に重要な資料となっています。